防災ショップダッシュのお店リンク→ http://bosai-dash.com/
JUGEMテーマ:ビジネス

個人事業主の方は税金の65万円控除を受けられるように「やよいの青色申告オンライン」等の会計ソフトを用いて帳簿記入されているかと思います。今回は楽天やYahoo!等のショッピングサイトを通じて売上げがあった場合の入力方法についてのまとめになります。
前回記事では仕入れでクレジットカードを利用した場合の入力について記載しましたが、売上げの入力というのは面倒くさい経理入力であっても、嬉しくなってしまいますよね。

前回記事:
やよいの青色申告オンラインで会計入力クレジットカードの引落とし入力方法
http://blog.bosai-dash.com/?eid=6

やよい 青色申告オンライン

こんな例を考えてみたいと思います。
ショッピングサイトでのみ商品が購入されたとします。
・8/22に顧客Aが4,000円の商品を購入
・8/22に顧客Bが16,000円の商品を購入
・8/26にショッピングサイトから普通預金口座に振込(ショッピングサイト手数料が3,000円、振込額が17,000円)

私は有償サポートを受けられるため、
まず自分ならこう入力するというのを考えてから、やよいのサポートセンターに相談してみました。

【私の入力案】
[1]取引日8/22 科目:売上げ 取引手段:売掛金
摘要:商品A 取引先:顧客A 金額:4,000円

[2]取引日8/22 科目:売上げ 取引手段:売掛金
摘要:商品B 取引先:顧客B 金額:16,000円

[3]取引日8/26 振替元:売掛金(顧客A)
振替先:普通預金 摘要:商品A 金額:4,000円

[4]取引日8/26 振替元:売掛金(顧客B)
振替先:普通預金 摘要:商品B 金額:16,000円

[5]取引日8/26 科目:通信費
取引手段:普通預金 摘要:販売手数料8/11-25
取引先:ショッピングサイト
金額:3,000円

→売掛金と振込は1対1の対応が必要かと考えました。
ショッピングサイト手数料は通信費として、普通預金へ振込されるときに生じたものとして
入力すれば良いのでは、と考えました。

【サポートセンターからのアドバイス】
私の入力例でも問題はない、ということでした。
ただ、[3]と[4]はまとめても良いということでした。
また、[5]の科目を通信費としましたが、支払手数料とした方が適当ということです。
通信費のままであっても、支払手数料と同じ経費科目になるので問題はないようです。
税金の計算は利益(売上-経費)がどれだけあったかを調べて、それに応じて金額が決められるものなので
経費科目が何かという部分はあまり気にする必要はないのだと思われます。
また販売手数料の発生日は本来売上げがあった日になると思いますが、あまり気にする部分ではないということで、このままにしています。

【アドバイスの後に直した入力例】
[1']取引日8/22 科目:売上げ 取引手段:売掛金
摘要:商品A 取引先:顧客A 金額:4,000円
 
[2']取引日8/22 科目:売上げ 取引手段:売掛金
摘要:商品B 取引先:顧客B 金額:16,000円

[3']取引日8/26 振替元:売掛金
振替先:普通預金 摘要:ショッピングサイト販売代金8/11-25 金額:20,000円

[4']取引日8/26 科目:支払手数料
取引手段:普通預金 摘要:ショッピングサイト販売手数料8/11-25
取引先:ショッピングサイト
金額:3,000円

日々の入力については、クレジットカードの取引、売り掛け、買い掛けの入力ができれば
あまり難しいところはないのでは?と思っています。

防災ショップ ダッシュ
防災ショップダッシュのお店リンク→ http://bosai-dash.com/

やよいの青色申告オンライン導入事例に当ショップが紹介されました。
無制限で問い合わせできる有償サポートも年間1万円未満と格安なので、疑問点がたくさんあるならお薦めします。

やよいの青色申告オンライン導入事例
http://www.yayoi-kk.co.jp/products/interview/user/128/index.html

新しく、ちょっと変わった防災商品としてソーラーオーブンを入荷しています。
太陽光があればお湯を沸かしたり、ちょっとした食べ物を暖めたりすることができますよ。
アウトドアシーズンにもぴったりなので、ちょっとショップを覗いてみてください!!
Sunflair サンフレア ソーラーオーブン 燃料不要
Sunflair サンフレア ソーラーオーブン 太陽光
商品ページはこちら→ http://bosai-dash.com/?pid=92581215
コメント
コメントする