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JUGEMテーマ:防災グッズ

本日は「防災の日」です。
学生の方は本日から2学期が始まるところも多いと思いますが、私が学校に通っていたときには、いきなり長時間の授業だと集中が続かない・・・と思っていたので防災訓練がありがたい、という気持ちでした。
多くの人にとって、いつも積極的に防災に取り組もうと考えるのはなかなか難しいと思うので
決められたタイミングであっても備えについて足りているか見直してみるのに良い機会ではないか、と思います。
今日は防災グッズとして準備しておきたいものをまとめてみたいと思います。

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その前に・・・
防災の日は1923年9月1日に関東大震災が発生したことと、台風が多く来る時期であることから台風、高潮、津波、地震等の災害への備えを怠らないように心構えをできるように1960年に内閣の閣議によって制定されたようです。前年に伊勢湾台風が9月に大きな被害を与えたのも制定のきっかけになっているようです。
関東大震災では神奈川県相模湾沖を震源としてマグニチュード7.9の地震が発生し、関東地方に甚大な被害がもたらされました。
東京では火災被害、神奈川では震源断層があることから振動による建物倒壊、液状化現象による地盤沈下、崖崩れが起こり、また沿岸部では津波被害もあったようです。
また、当時はラジオ放送が実用化前で電話も普及していなかったことから電報と新聞が主な情報を得る媒体だったようですが、東京にあった新聞社は数日間は麻痺状態で人々は信頼できる情報を得ることができない状態だっただろうと思われます。

防災の日 ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%B2%E7%81%BD%E3%81%AE%E6%97%A5

それから数十年いくつもの大きな地震、東日本大震災を経て、防災の意識が高まっているようにも思います。
家族のいる家庭だとちゃんと防災商品を備えている、と聞くこともあります。
ですが、たびたび備えについて準備しているか周りの人に聞いてみると、1人暮らしの方など特に何もしていないと聞きます。
実際、株式会社クロス・マーケティングの「災害の備えに関する調査」によると「震災から3年、国民の防災に対する意識変化は76%が防災を必要と実感しているが、防災対策が十分だと思う人は10%台」、「子供と同居している層はより防災の必要性を感じているが、一方で「一人暮らし」、「両親と同居」は比較的実感値が低い」という結果になっています。
私は防災への備えはまだまだ十分行われていなくて、きっかけを多くの人は逃しているのではと考えています。

株式会社クロス・マーケティング 「災害の備えに関する調査」
http://www.cross-m.co.jp/report/bs20140224/

どんなものが必要になるのか、たとえば地震があった後での生活を想定して具体的に挙げてみたいと思います。
【食品】
・水(ペットボトル)
 最近では5年ぐらい保存できるものがあります。
・長期保存できる調理不要の食品
 水、食料は救援物資が届くまでの3日分は準備するべきと考えます。
美味しい防災食
美味しい防災食(アルファフーズ株式会社)消費期限5年

【衛生品】
・ラップ
 食器に敷くことで洗うときに必要な水を節約できます。
・トイレットペーパー
・ウェットティッシュ
・タオル
・携帯トイレ
 水を使えなくても使用できるキットがあります。抗菌・消臭効果のある凝固剤が同梱されています。
・救急セット(絆創膏、消毒液、ピンセット等)
救急キット コールマン
車載用救急キット205品目(コールマン)

【電気製品】
・携帯電話
・乾電池式携帯充電器
・懐中電灯
・ラジオ
・手回し充電ラジオ付ライト
・乾電池
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ソーラーランタン(エムパワードエマージ)太陽光充電のため、電池不要

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LEDランタン(コールマン)小型強力LEDライト

【調理機器】
・カセットコンロ
・カセットコンロ用ボンベ
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ソーラーオーブン(サンフレア)太陽光での熱で調理、燃料不要

【その他】
・眼鏡
・リュック
・ホイッスル
 居場所を伝えるときに体に負荷をかけずに知らせられます。
・災害用保温シート
 軽くて携帯しやすいものが多くあります。
・マスク
・避難地図
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災害緊急用眼鏡(アドレンズ)-6.0から+3.0度まで度数調整可能

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【長期避難時】
・洗濯用品
手動洗濯機 Scrubba wash bag
手動洗濯機(スクラバ ウォッシュバッグ)節水しながらしっかり洗濯機なみの洗浄効果

いかがでしょうか。
防災用品でも切羽詰った状況で必要となるもの、長期避難生活で必要となるものは変わってくるかと思います。
身軽に逃げる際にはリュック1個に入る程度のものにするべきだと考えますが、被害は少なくて住居に留まる場合に食料や衛生品はライフラインが復旧するまで数日分を備えた方が良いと考えます。
いきなりすべてを準備するのは難しいかと思いますが、キャンプや日常的に使えそうなものとして少しずつ揃えていけば良いと思います。
避難時の状況と似ている泊まりがけの登山で必要なものがあれば、防災用品としても足りるのではないかとも思います。

防災ショップダッシュ
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魅力的な機能・外観の防災グッズによって防災商品のイメージを変え、より多くの人が備えをするお手伝いしたいというのがショップのコンセプトになります。
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今は携帯電話が使えないと日常生活でも災害時でも致命的ですので、役に立つとても面白い商品だと思います。
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