防災ショップダッシュのお店リンク→ http://bosai-dash.com/
JUGEMテーマ:起業

個人事業主の方は青色申告の優遇を受けるために日々伝票入力されているかと思います。
私の場合、「やよいの青色申告オンライン」のベーシックプラン(有償、サポートセンターに質問OK!)を利用しています。

どこかの会社で働いていた人なら出張精算やモノを買った伝票処理をしたことがあるかと思うので文房具買ったときの取引入力は簡単かと思います。
ですが、クレジットカードを用いて仕入れして引落としがあったとき、特に個人的な利用も含まれているようなときは入力が難しくなります。
今日はサポートセンターに質問してみた内容についてメモ書きしてみたいと思います。

learn-528391_1280.jpg

たとえば、5月に仕入1件(10,000円)、水道料金支払1件(4,000円)、
個人的な買い物1件(1,000円)をカードで支払いしたとして、
6月にカード利用額の引落とし(15,000円)があったとしたらどう入力すれば良いでしょう??

やよいの青色申告オンラインのかんたん取引入力で下記のように私は入力しました。
サポートに質問してみたところ、1ヵ所だけ間違いがあるようです。
さて、どこでしょう??

[a]取引日:5/14、科目:仕入
摘要:商品A、取引先:オオキナカイシャ
取引手段:クレジットカード
支払予定日:6/10、発生金額:10,000
 
[b]取引日:5/15、科目:水道光熱費
摘要:上下水道料金、取引先:○○水道局
取引手段:クレジットカード
支払予定日:6/10、発生金額:4,000
 
[c]取引日:6/10
振替元:普通預金(○○銀行)
振替先:クレジットカード
摘要:6月引き落とし
金額:15,000

[d]取引日:6/10、科目:事業主貸
取引手段:普通預金(○○銀行)
摘要:6月引き落とし分からの個人利用分、金額:1,000

・・・正解は、、
[c]のクレジットカードの6月引き落としの金額を14,000円にする、になります。
クレジットカードの明細、銀行の取引明細をみると15,000円と記載されているので
それをそのまま入力した方が良いのかなとシロウトは考えてしまいましたが、
事業と関係ない個人利用分を差し引いた額のみを入力するのが正しいということでした。
ただ、事業用銀行口座の残高は減ってしまうので[d]のように
「事業主である私」が「個人の私」に貸すという入力は必要になります。
もともとの私の入力だと、1,000円分を資産から2重で差し引いてしまうことになります。

ここからは私の考えになります。
よく銀行口座やクレジットカードは事業用と個人用を分けた方が良いと書籍では書いてあります。
分けていれば私のような間違いをしなくてすむのかもしれませんが、
分けるのは実際のところ難しいのではと私は思います。
電気代や家賃の支払をすでにカード払いにしているときとか事業用に変更するのは手間がかかりますし、
仕入用カードとして今まで使用していたカードを利用した方が都合が良いのではとも思うからです。
(ずっと使用していたカードは限度額が上げられたり、ポイント優遇されていたりするので。)
当面、私は事業用と個人用でカードは分けないで運営してみようと思います。
他の方はどうされているのか、気になりますが・・・。

今後も何かの役に立てばと思うのでシロウト目線で最初につまづきそうな質問ごとをしたときには
ブログにアップしてみようと思います。

防災ショップ ダッシュ
防災ショップダッシュのお店リンク→ http://bosai-dash.com/

やよいの青色申告オンライン導入事例に当ショップが紹介されました。
無制限で問い合わせできる有償サポートも年間1万円未満と格安なので、疑問点がたくさんあるならお薦めします。

やよいの青色申告オンライン導入事例
http://www.yayoi-kk.co.jp/products/interview/user/128/index.html

品薄になっていた大人気の手動携帯洗濯袋 スクラバウォッシュバッグを追加入荷しました。
手動洗濯機 Scrubba wash bag
手動洗濯機(スクラバ ウォッシュバッグ)節水しながらしっかり洗濯機なみの洗浄効果

長期の避難生活への備えとして電気を用いない洗濯アイテムを用意しておいても良いかと思います。
海外旅行や長期出張でも荷物を減らせられるので普段からの使用でも活躍します。

商品ページはこちら→http://bosai-dash.com/?pid=90991665
コメント
コメントする