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前回は特許出願で自分で出願するか弁理士事務所に依頼するかを記事にしました。

 

 

 

 

今回は弁理士事務所に依頼するために、どのように依頼先を探すか、実際に行った方法を記事にしてみたいと思います。

 

考えた方法は特許情報プラットフォーム J-Plat Patを活用する方法です。

 

このサイトは特許、実用新案、意匠、商標についてキーワードを入れることで検索することが可能になります。

 

 

 

 

 

上記のような画面になります。

 

まずは「特許・実用新案を探す」で出願したい特許に近いキーワードを入力し、類似特許を探し出します。

 

 

発明者、出願人や特許内容を詳しく確認することができます。

 

 

また、特許出願などの手続きに関わった代理人(弁理士)の情報も得ることができるので、関連する特許に関わられた代理人を知ることができます。

 

 

 

また、J-Plat Patでは代理人が関わられた他の特許についても確認することができます。

 

「特許・実用新案」メニューの「2.特許・実用新案テキスト検索」を選びます。

 

 

 

 

「公開特許公報」にチェックをします。

 

 

キーワードの検索項目を「代理人」に変更し、代理人名を入力します。

 

 

さらに検索項目を「公報発行日」に変更し、検索キーワード欄を未入力の状態で「キーワードで検索」をクリックします。

 

 

すると、対応された特許内容を確認することができます。

 

 

1000件以上の場合は「公報発行日」で、たとえば「20130101:」と入力すると2013/1/1以降のものに絞込みできます。

 

 

「:20121231」と入力すると2012/12/31以前のものに絞込みできます。

 

 

 

出願したい特許に類似する特許をどれだけ扱われているかや専門分野を確認することができ、また依頼している出願人の情報も得ることができます。

 

 

 

次は実際に依頼する弁理士の方の地域を確認します。

 

 

この後、google検索で調べても良いかと思いますが、下記のような検索サイトもあります。

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、クイック検索を選んでみると、弁理士名を入力して検索することで事務所住所等の情報を得ることができます。

 

 

Google検索で、弁理士事務所のサイトも確認すると事務所の理念、他の弁理士の方、専門分野などを知ることができます。

 

あとは、実際に電話をして相談となるかと思います。

 

 

いかがだったでしょうか?

 

 

依頼を考えている弁理士の方について類似する特許の明細の書き方や対応のされ方を知ることができるこれ以上にない方法ではないかと思います。

 

 

 

前回の記事でも書きましたが、特許出願は自力でもできるとは思いますが、より強い特許にするには弁理士事務所に依頼する方が良いのではと考えています。

 

個人や中小企業で特許出願する場合は費用面で負担になりますが、助成金の活用もできるかと思います。

 

 

 

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こちらの記事もご覧ください。

 

特許出願をしたい!! その1 自分で出願?弁理士事務所に依頼?

 
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新製品開発を進めていましたが、ほぼ完成したので特許出願をしようとしています。

 

今回の記事では弁理士事務所に依頼して特許取得する方が良いか、自力で出願することもできるのか調べたこと、考えたことを記事にしてみたいと思います。

 

 

 

特許にしたいと思うアイデアがあるとき、どのように特許取得すれば良いでしょうか。

 

 

1.自分で特許明細を書いて出願する。
2.弁理士事務所に依頼して特許出願をする。

 

 

1の場合、自分で明細を書いて出願するなら時間がかかるかもしれませんが、弁理士事務所に依頼する場合に比べると明細書作成費用がなくなるので費用負担を減らすことができます。

 

 

特許庁のサイトから費用を確認すると以下のようになります。
特許出願料:14,000円
審査請求:118,000円+(請求項の数×4,000円)
特許料:
平成16年4月1日以降に審査請求をした出願
第1年から第3年まで 毎年 2,100円に1請求項につき 200円を加えた額
第4年から第6年まで 毎年 6,400円に1請求項につき 500円を加えた額
第7年から第9年まで 毎年 19,300円に1請求項につき 1,500円を加えた額
第10年から第25年まで 毎年 55,400円に1請求項につき 4,300円を加えた額

 

参考)特許庁 産業財産権関係料金一覧

 

【流れ】
特許出願:最初に出願した人に特許権が与えられるので、アイデアがあればできるだけ早く出願します。

 

 

審査請求:本当に特許化を進めるなら出願後、3年以内に審査請求します。

 

 

特許料納付:特許として認められた後、特許料を納付することで権利化することができます。

 

 

知財総合支援窓口に電話してみたところ、自分で明細を書いて特許出願できるようにサポートもしていただけるようです。

 

 

雛形を参考にして明細を書いてみて週1回ぐらい相談員に見てもらって修正を繰り返せば早ければ2ヶ月ぐらいで明細を作成できる人もいるということでした。

 

 

費用をできるだけ抑えて時間もある程度確保できるなら、自力で出願することもできなくはないと思いました。

 

 

下記のサイトにはたくさんの支援事例も掲載されていて、実際出願まで行った方の紹介もありました。

 

 

2の場合(弁理士事務所に依頼して特許取得する場合)、1で示した費用に追加して特許明細・図面作成等の手数料がかかります。

 

 

ただ、メリットとして自分で作成する作業時間を減らすことができるかと思います。

 

 

また、専門家によって適切な文面にしてもらえることはもちろん、発明者が考えていた以上により範囲を広げて権利化できるような内容にしてもらえるというところが一番大きいと考えています。

 

 

自力でもそれなりの書類の体裁にできると思いますが、特許の権利化をした後で簡単に回避されるような別の発明をされてしまっては意味がありませんし、また第三者から特許を無効だと言われにくい対策をした方が良いと思いました。

 

 

どのような対策をした方が良いのかという部分はやはり専門家の経験にかなわないと思います。

 

そう考えたので、今回弁理士事務所に出願の依頼をすることにしました。

 

 

では、次に弁理士事務所をどうやって探すかを考えてみました。

 

 

少し長い記事になってきましたので、実際に行った方法は次回の記事にしたいと思います。

 

 

 

つづく!!

特許出願をしたい!! その2 弁理士事務所に相談するには

 

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こちらの記事もご覧ください。

 

 

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