防災ショップダッシュのお店リンク→ http://bosai-dash.com/
JUGEMテーマ:ネットショップ

防災ショップ ダッシュではカラーミーショップというサービスを利用してショップサイトを構築していますが、もっと機能を活用できるように10/3に渋谷で開催された「ネットショップ開店スクール」に参加しました。
ネットショップを始めたい方はこのスクールから参加されても良いのではと思います。
参加特典もありますし、スタッフがどんな方か分かることで利用時の安心とヤル気につながるかと思いました。
同じ志をもつショップオーナーの方とも話ができるのも励みとなりました。

カラーミーショップ
http://shop-pro.jp/

前回記事
カラーミーショップ 店長交流会に参加しました
http://blog.bosai-dash.com/?eid=15

01カラーミーショップ開店スクール.JPG
カラーミーショップのサービスを運営されているGMOペパボ株式会社の本社(駅から近くで綺麗なオフィス)

02カラーミーショップ開店スクール.JPG
ネットショップ開店スクールの様子

リラックスできる雰囲気のカンファレンスルームで20人程度の方が参加されていました。
すでにショップを作っている方からこれから開店される方もいらっしゃるようでした。
ショップの種類としてセレクトショップ3割、ニッチな商品2割、オリジナル商品4割、総合ショップ1割で、やはり独自分野でネットショップを作られたい方が多いのだと思われました。

セミナーの内容は、ゞ饌療なショップの作成手順、⊇元劼了妬、実際に運営されているショップを参考に力を入れるべきところを紹介していただきました。

参考になったことをいくつか書いておきたいと思います。
・動画は貼り付けられるか
YouTubeの動画であればYouTube動画ページの「共有」ボタンを押して表示される「埋め込みコード」をカラーミーショップの商品編集ページの説明部分にコピペすればできました。
私のショップの例)手動洗濯機の説明動画
http://bosai-dash.com/?pid=90991665


・商品説明の途中に画像を挿入したい
商品画像が数枚表示された後、説明文を表示させるしかできないと思っていましたが、商品説明部分のHTMLの編集をすれば挿入することも可能のようです。やはりできないと思い込むのは差がつく元になりますね。

・フリーページの活用
実店舗だといきなり初対面のお客様に細かい説明を長々はじめられないところもありますが、フリーページを雑誌の特集記事のように掲載してファンを作っているショップもあるようです。とんでもない売上げを上げているショップだと専門のライターがいるということなのでフリーページでまとめ紹介記事などを作るのは大事だと改めて思いました。私のショップは防災ショップなので防災で必要なアイテムの特集記事を載せたりしたいです。
あと、考えていたより商品紹介ページは長い方が良いのかもと思いました。紹介されたショップサイトを見て感じましたが、こだわり商品を扱っているショップならAmazonのような簡潔な説明より使用される場面や使用した方の声などを画像を交えて書く方が見た人の心に届きそうです。

早速作ったフリーページ
防災グッズで備えておきたいものは・・・
helicopter-625786_1280.jpg


他にもたくさん説明していただきました。
やはりスタッフの方と直接話ができたことで一つでも二つでも試してみようと思うことがありました。
何か運営で行き詰まりを感じているなら、こういうセミナーには参加してみる価値があると思いました。

防災ショップダッシュ
お店リンク→
 http://bosai-dash.com/

上のURLまたは下のショップ写真をクリックすると防災ショップ ダッシュのサイトにアクセスできます。
太陽光を利用したオーブン、水没したスマホの緊急脱水パック、普通の防災用品と差がつく迷彩柄の強力ライトのような他の防災ショップとちょっと違う商品を扱ってます。
最近災害が気になる方は、ハロウィンやキャンプにも使えるしっていう商品からでも見てみられてはと思います。
150604toppage.jpg
 
防災ショップ ダッシュのショップサイト→ http://bosai-dash.com
JUGEMテーマ:お仕事

オリジナルの防災セットを開発する前に、意匠登録を調べてみました。
少し前にオリンピックのエンブレムの盗作問題の話題もありましたし、調べ方を記事にしてみたいと思います。

まずは特許情報プラットフォーム「J-PlatPat」にアクセスします。

特許情報プラットフォーム J-Plat Pat
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopPage

01.JPG
次に「特許・実用新案を探す」となっているタブを「意匠を探す」に変更します。
意匠登録されていそうなキーワードを入力します。今回は「箱 防災」を「AND」検索(→箱かつ防災)してみます。
するとヒット件数は13件ありましたので一覧表示させてみます。

02.JPG
関係ありそうな意匠のリストが表示されます。
文献番号をクリックすると詳細表示がされます。

03.JPG
この意匠はコクヨ株式会社から出願されています。
具体的な内容が図と文で説明されています。
展示会でオフィスの書棚に収納できそうな防災セットを見たことがありましたが、
意匠がとられていることが分かりました。
どんなふうに意匠登録されているか、内容を知ることができれば回避の対策もできると思います。

次に気になることとして、いつまでこの意匠は有効なのかを確認してみます。
04.JPG
図の右上にある砂時計マークの「経過情報」にマウスカーソルを合わせて、「番号照会」をクリックします。

登録情報タブをクリックすると下図のような表示になります。
05.JPG
意匠は登録日から最大20年の有効期間がありますが、例の場合は平成22年5月14日に登録されているので、平成42年5月14日まで最大有効となります。登録細項目記事に存続期間満了日が記載されているので確認することができます。
ただ、途中で意匠を放棄される可能性もあります。そこで登録料の支払状況を「登録記録」で確認します。
この例だと平成27年5月8日に支払されているようなので、継続されていることが分かります。
類似の商品を販売してしまわないように気をつけなくては、ということになります。

オリジナルの商品を開発したとしたら、やはり真似されてしまわないように意匠登録した方が良いと考えます。
J-Plat Patを運営されている独立行政法人 工業所有権情報・研修館のヘルプデスクに相談したところ、意匠登録をする場合に参考になるサイトを教えていただきました。

産業財産権相談サポート あなたの知的創造活動をサポートします
http://faq.inpit.go.jp/EokpControl?&event=TE0008

たとえば意匠登録の手続きをするのであれば、「権利の種類ごとに調べる」で「意匠」の「出願書類の書き方ガイド」に質問事項と回答が記載されているので参考にできるということでした。
弁理士に意匠登録をしてもらわなくても、自分で書類を作成する人も多いということでした。

真似されてもかまわない、もしくは真似されることはない商品であれば意匠登録をする必要があるわけではないと思いますが、
開発した商品が模倣になっていないか意匠の調査はしておく必要があると思いました。
ただ、意匠登録していてもどこまでが模倣と言われる可能性があるのかが専門家でないとよく分からないところです。
直方体でなければ良いのかとか・・・。
ここがアイデアの出しどころだろうと思います。

防災ショップ ダッシュ
ショップサイト→ http://bosai-dash.com

また新商品を入荷しました!!
アメリカで人気商品のマグライト 迷彩柄です。
ヘッドのダイヤルを回すと集光できて、300m先まで照らすことができる強力LEDライトになります。
93800282.jpg
150604toppage.jpg