防災ショップダッシュのお店リンク→ http://bosai-dash.com/
JUGEMテーマ:

この週末は40年ぶりの大寒波が来ているということで、九州や四国でも大雪が降るかもしれないようですね。
めったに雪が降らない地域だと子どもは雪遊びができるから積もってほしい!と期待しているかもしれません。


雪遊びの一番は雪だるま作りではないでしょうか。

ダルマのイメージがあるからか、大小の2段で作ることが多いような気がします。
外国の雪だるま写真をみると3段がさねだったり背の高いのもよくあります。
上の写真の親方にはセンスを感じます。

次は雪合戦ですね。

楽しげです。雪がぶつかっても男性は痛みを感じないでしょう。

大雪だと車の運転や転んで怪我をするのには気をつけないとなりませんが、せっかくなので外で遊んでみてはいかでしょう?

防災ショップ ダッシュ
防災ショップダッシュのお店リンク→ http://bosai-dash.com/

冬は室内が乾燥していますね。
風邪や乾燥肌を防ぐために洗濯物を室内干しすると湿度が上がるので良いようです。
ちょっとした量のものを洗濯するならこちらの手動洗濯袋は便利ですよ。
手も汚れないし、水が飛び散らないので力を入れやすいです。
運動にもなりますよ。

スクラバウォッシュバッグ
→→商品ページはこちら←←
 
防災ショップダッシュのお店リンク→ http://bosai-dash.com/
JUGEMテーマ:防災グッズ

今日1月17日は阪神・淡路大震災が約20年前に発生した日になります。
大きな被害を出した地震の日なのであらためて地震について書いてみたいと思います。

〜当時の状況〜
早朝5時46分にマグニチュード7.3の地震が発生し、東北地方南部から九州地方までの広範囲で揺れを感じるほどの影響がありました。特に神戸市や淡路島では震度7の揺れが生じていたということです。
神戸市のような大きな都市も含まれており多くの人や建物に影響があったので当時連日被害状況の報道があったのを記憶しております。
私は震源地から100kmほどはなれた近畿圏に住んでいましたが、10分ぐらい揺れが続いて心もとない気持ち悪い思いがしました。その間、ただ異常だと家族みんなで思ってはいましたが、避難しなくてはとか何か行動しなくては、という意識が全く持てていなかったです。そんなに危険なものではないだろう、今の生活が変わることはないと心の底では考えているような、本当はとても危険な意識だったと思います。
阪神淡路大震災震度分布.jpg
気象庁 阪神・淡路大震災 特設サイト 引用
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/1995_01_17_hyogonanbu/data.html

中央区西町大丸.jpg
兵庫県神戸市中央区西区 大丸百貨店 震度7の地域(気象庁 阪神・淡路大震災写真集より引用)

こちらは有名なデパートの大丸百貨店です。前日までは買い物を楽しめる場所だったはずで、窓ガラスだけでなく、フロア自体が押し潰されている様子は信じがたいものだっただろうと思います。

長田区大開通.jpg
兵庫県神戸市長田区大開通8 陥没した道路 震度7の地域(気象庁 阪神・淡路大震災写真集より引用)
アスファルトで覆われた道路もこんなに陥没してゆがんでいました。

大阪管区気象台事務室.jpg
大阪管区気象台事務室 地震直後の状況(気象庁 阪神・淡路大震災写真集より引用)
震源地に近い多くの事務所では写真のように棚や備品が倒れとても危険な状態だったと思います。
この地震以前では棚の固定や地震対策をするという意識が少なかったのも被害を大きくしただろうと考えます。

以前にくらべると地震への備えをする人は増えてきましたが、直接地震の体験をしていなかったり、経験していても年月が経っていると備えをするという意識は薄らいできているのではないでしょうか。
昨年数回震災関連の展示会・講演会に参加しましたが、経験された方のご講演であってもなんとなく熱を感じないと思うことがありました。あえて生々しい話はしない、と思われているのかもしれませんが、恐ろしい思いをしたことを対策や研究への熱意に注がないとならないと思います。また、たとえ見た目は舗装された道の上にある頑丈そうな建物の中で働いたり、生活していてもちょっとしたことで崩れてしまう可能性を考えなくてはならないと思います。

防災対策のことも伝えたいですが、地震について考えてみるときに、いつ死んでしまうか分からないと思って、今やりたいことができているのかを振り返ってみるのも良いのではないかと思っています。自分の毎日に無意味なことはない、耐えることも成長だと思っていても、明日すべてが崩れるとしたら悔いが残らないと言えるのか自分に問いかけたいと思っています。私は災害で本当に死ぬような恐ろしい経験はしたことはないですが、そうでなくても今の毎日のちょっとした不安なんかを感じたりすると、それを吹き飛ばすような喜びのある毎日にしなくては、と考えようと思っています。

防災ショップ ダッシュ
防災ショップダッシュのお店リンク→ http://bosai-dash.com/

揃えた方が良い防災グッズを紹介しているので、下記のページも参考にして下さい。
http://bosai-dash.com/?mode=f1